アーカイブ | 9月 2016

  • 50代のダイエットは食生活の改善、鍋で腹を満たす

    50代は、女性も男性も心身ともに衰えを感じてくる時期です。気持ちではまだ若いと思っていても、体が言うことを聞いてくれなくなってきます。
    特に感じやすいのが、新陳代謝の衰えです。昔と同じ量を同じように食べていても、体がそれを効率良く使えるようになってしまっているので、痩せにくくなります。
    50代からのダイエットでは、美容はもちろん、健康のことを考えて行うケースも多いでしょうから、無理なダイエットはせずに着実な方法で体重を落としていくようにしましょう。
    ダイエットの基本としては、お腹が空いたら食べるようにします。3食食べることが大切という意見もありますが、お腹が減っていない時に無理して食べる必要はありません。
    無理に食べるよりも、体の声に耳をすませて本当に空腹を感じた時に食べるようにしましょう。50代になると体の声に耳をすませることが、健康を維持するために必要になってきます。若いころと同じ感覚で食べ続けていると確実にカロリーオーバーになってしまうので、気をつけましょう。
    どうしても食べ過ぎてしまうという人には、鍋がオススメです。鍋といっても、カレーやシチューなど、こってり系の鍋ではありません。
    いわゆる水炊きという昆布だしの中に野菜、鶏肉、糸こんにゃく、きのこ類、などをたくさん入れて食べる鍋です。食材から滲み出た旨みでそのまま食べることも出来ます。それだけでは味付けが薄いと感じたら、ポン酢などでさっぱり味付けすると良いでしょう。ただし、締めにうどんや雑炊などを作ってしまうと、糖質を摂りすぎてしまう原因になるので、ダイエット向きではありません。
    野菜、きのこ、肉類(鶏肉など低カロリー高タンパクなもの)をメインに食べるようにしましょう。