アーカイブ | 3月 2016

  • ダイエットとランニングとりんごについて

    ランニングのダイエットをすることで、健康的に痩せることを目標にするのもいいでしょう。注意したいのは、ランニングのみで体重を大幅にダウンさせようとはしないことです。ランニングは痩せることが不可能というわけではないですが、走るだけだと実感できる効果にたどり着くまでに時間がかかります。ランニングのみだと全体的に体重は落ちますが、お腹周りは脂肪が落としにくいため、軽い筋トレなども加えてトレーニングをするといいでしょう。

    昔からある痩せる方法として、りんごダイエットもあります。期間は3日間で、そのあいだの食事は全部、フルーツのりんごに置き換えるという方法です。いつもの食事と比較するとトータル的なカロリーは大幅にダウンします。単品ダイエットとも言われるやり方で、あくまでも短期間だけ実践するのもポイントです。半断食に近い方法ですから、3日間がおわったあと、胃の機能としては低下状態にあります。すぐに通常食に戻すのは控えましょう。

    ダイエットをしている間は、基本的にりんごと水で過ごします。品種も選びませんし、個数もいくつ食べても構いません。コーヒーを飲むこともできますが、大量に飲んでしまうと、カフェインの過剰摂取になるのため気をつけましょう。胃腸を強く刺激する原因ともなりますから、飲む回数も控えめがいいでしょう。りんごは食物繊維が豊富なフルーツです。水溶性食物繊維のペクチンを多く含むのも魅力です。体内に入るとジェル化して、塩分や脂質や盗塁といった体内脂肪となる要素を、まるごとジェルに包み込んで、体の外へと排出させようと働きかけます。リンゴポリフェノールも豊富ですから、美容やアンチエイジングにも期待が持てます。

  • 肥満児にはこんにゃく料理でダイエット

    ダイエットは大人がするものというイメージがありますが、子供にも肥満児は居て、年々増えてきているのも事実です。
    そういった場合、子供にダイエットをさせなければなりませんが、大人が行うのと同じ方法では結果が出ない可能性がありますから、原因と対策を親が考えて傍でサポートする必要があります。
    太る原因としてよく言われるのが代謝機能の低下ですが、子供は本来細胞が活発に動いており老化する事もありませんから代謝機能は高いはずです。
    小学生以下の子供に便秘やむくみなどあまり聞かないのも代謝が良いという理由でしょう。
    しかし体調を崩していたり免疫力が低下する事によって代謝が落ちて太るという場合もありますから、親は肥満児に対してより注意を払わなければなりません。

    もしも今揚げ物や甘いお菓子などカロリーの高いものを与えすぎているのであれば量を減らして経過を見るのが一番ですが、そんなに食べているわけでもないのに肥満児になるという場合はきちんと栄養バランスを考えて身体の不調を治してあげる必要があります。
    代謝を上げる上、ダイエットにも最適なのがこんにゃくです。
    こんにゃくには食物繊維がたっぷり含まれていますから悪玉コレステロールの除去にも一躍かいますし、排出という面でも高い効果があります。
    こんにゃくは味があまりなく物足りない感じもしますが、調理の仕方次第で満足の食材にもなります。
    例えば刻んでコロッケに入れれば中身のカロリーがかなり減少させられますし、刺身として食卓に出すのも喜ばれるでしょう。
    肥満は親がしっかりと管理して解消していく必要があります。
    食事や生活習慣に工夫を凝らしながらしっかりサポートしていく事が大切です。